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サイボウズ Office 6

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データの保守(バックアップと最適化)
バックアップ
最適化

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バックアップ

「サイボウズ Office 6」 では、データベースファイルを自動でミラーリングしており、障害にも強い設計となっております。
突然の停電やシステムダウンなどが発生し、各動作の終了処理が正常に行われなかった場合は、データベースファイルの修復を促す画面が表示されます。
を押すと、ミラーリングファイルを使用して、自動的に修復作業が開始されます。
確認画面が表示されると、修復が終了します。



添付ファイルは、ミラーリング対象外です。

しかし、サーバーマシン自体が破損してしまったときなどは、修復しかねる場合があります。
万が一に備えて、バックアップを行うことをお勧めします。


 バックアップの概要

 バックアップを行う

 リストアする



バックアップの概要


ハードウエアの障害、人為的な操作ミスなど、トラブルは、ある日突然訪れます。
データをバックアップしていればすぐに復旧できたのに、面倒だからと後回しにしていたため、痛い目にあった人は少なくありません。
普段からバックアップ作業を習慣化し、障害が起きたときに速やかに復旧できるよう、準備しておく必要があります。

トラブルはファイルデータのみに起こるとは限りません。ハードディスクが故障してしまうと、サーバー自体が使えなくなります。
この場合、たとえ「サイボウズ Office 6」のデータをきちんとバックアップしていても、すぐに「サイボウズ Office 6」を使える環境には復旧できません。
専用のソフトで OS のインストールや各種ドライバの設定など、システム全体のバックアップや、サーバーの故障に備えて予備マシン(使い古しマシンなど)を準備しておくなど、システム全体のバックアップをとっておくこともお勧めします。

また、1 日 1 回、1 週間に 1 回バックアップをとるなど、バックアップ作業の習慣化や、特定の場所に保管し、いつのデータであるかを把握できるようにするなど、バックアップデータの管理も重要です。

旧製品から「サイボウズ Office 6」にバージョンアップする際や、「サイボウズ Office 6」を別のサーバー/ドライブに移行する場合なども、万が一に備え、バックアップを行うようにしてください。




バックアップを行う



【注意】
バックアップ作業は、早朝や深夜など「サイボウズ Office 6」に誰もアクセスしていない時間帯に行ってください。
ユーザーが「サイボウズ Office 6」にデータを書き込み中にバックアップ作業をすると、書き込み作業の手前までのデータしか保存されないなど、データに差分が生じることがあります。


「サイボウズ Office 6」では、「メンテナンス時間の設定」機能により、ユーザーが「サイボウズ Office 6」にアクセスできない時間帯を設定することができます。この機能を使ってメンテナンス時間を設定し、その時間帯にバックアップ作業を行います。


【ヒント】
バックアップは、操作が簡単で、継続できる方法で行ってください。
市販バックアップソフトの「MediaKeeper(株式会社コム)」などを使用して、バックアップを自動化する方法もあります。
また、「サイボウズ Office 7」より自動バックアック機能が搭載されています。


データのバックアップは、手動で行う方法と「サイボウズ Office 6 データ管理ツール」を利用する方法があります。
ここでは、手動でバックアップを行う方法について説明します。
バックアップするディレクトリ/ファイルを、外部媒体(磁気テープ/CD-R/MO/別のハードディスク等)に手動でコピーしてバックアップを行います。
Windows 版でも UNIX 版でも、以下のようにデータをバックアップします。
  1.
目的のデータのファイル構成を確認する
「サイボウズ Office 6」のファイル構成を参照の上、必要なデータの場所を確認します。
   

【ヒント】
バックアップの必要なデータは、以下のディレクトリにあります。この「file」「data」のディレクトリごとバックアップします。
  (インストールディレクトリ)/cb5/file/
  (インストールディレクトリ)/cb5/data/

  2.
必要なデータを、目的の外部媒体にコピーする

メンテナンス時間の設定については、「メンテナンス時間の設定」をご覧ください。


メンテナンス時間の設定


「MediaKeeper」については、「株式会社コム」のサイトをご覧ください。


株式会社コム


Windows 版の「Office 6 データ管理ツール」を使用してバックアップする方法については、「Windows版 「Office 6 データ管理ツール」の操作」をご覧ください。


Windows版 「Office 6 データ管理ツール」の操作


「サイボウズ Office 6」のファイル構成については、「ファイル構成」をご覧ください。


ファイル構成



リストアする

バックアップしたデータを、「サイボウズ Office 6」にリストアします。


Windows 版の場合

データのリストアは、手動でリストアする方法と、「サイボウズ Office 6 データ管理ツール」を利用する方法があります。
ここでは、手動でリストアする方法について説明します。
  1.
外部媒体に保存しているバックアップデータを、「サイボウズ Office 6 のファイル構成」をご覧の上、上書きコピーする
  2.
「サイボウズ Office 6」にアクセスし、動作確認する
バックアップデータが戻されているか、登録/変更ができるかどうかを確認してください。


【注意】
CD-R からバックアップデータをリストアすると、ファイルが「読みとり専用」になる場合があります。この場合は、ファイル名を右クリックし、プロパティ → 「全般」タブ の属性 「読みとり専用」のチェックを外してください。



「サイボウズ Office 6」のファイル構成については、「ファイル構成」をご覧ください。


ファイル構成

「Office 6 データ管理ツール」を使用してリストアする方法については、「Windows版 「Office 6 データ管理ツール」の操作」をご覧ください。


Windows版 「Office 6 データ管理ツール」の操作


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