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ライブラリの構築・管理は、ライブラリ管理者が行います。 なお、マニュアルでは、ライブラリ管理者のみ行える設定には、 ライブラリ・フォルダの作成
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| ライブラリ管理者の設定 | ライブラリごとに、ライブラリの構築・管理を行う「ライブラリ管理者」を設定します。 |
| ライブラリ情報の設定 | ライブラリ情報を設定します。 |
| フィールドの設定 | ライブラリの項目名となる「フィールド」を設定します。 フィールドには、ソート、手動ルックアップ、アクセス権を設定できます。 |
| 効率よくレコードを検索するために、あらかじめ絞り込み条件を設定します。 | |
| 数値データについて、集計や自動計算、時間計算の設定を行います。 | |
| 2 つのライブラリを関連付けるため、リレーションの設定を行います。リレーションを設定すると、リレーション元のライブラリが更新されたときに、リレーション先のライブラリにも反映できるようになります。 | |
| レコードの登録・編集・削除などが行われた場合に、関係するユーザーにメールで通知されるように設定します。ライブラリごとに設定します。 メール通知の有効/無効の切り替えもできます。また、メール通知の設定内容を CSV ファイルに書き出すこともできます。 |
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| ライブラリに関連する他のライブラリやサイトを、リンクリストに表示させることができます。リンクリストには、「関連リンク」および「My リンク」を設定できます。 | |
| 受信したメールをレコードとして登録できるように設定します。 | |
| レコードを他ライブラリへコピーします。ファイルデータも含めた全レコード、および絞り込んだレコードを、任意のライブラリにコピーできます。 | |
| レコードが追加されたときに RSS リーダーで購読できるように設定します。 | |
| レコードに対するコメントの書き込みの設定を行います。 |
| ライブラリの利用状況に応じて必要なフィールドのみを表示する「レコード一覧ビュー」を設定します。カレンダーのように時系列に沿って表示することもできます。 | |
| データを入力しやすくなるようにするため、「フィールドレイアウト」を設定します。 フィールドレイアウトは、レコード閲覧画面・「レコードの編集」画面で表示されるフィールドや並び順などを指定する機能です。 |
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| フィールドの書式・条件書式の設定について | レコード一覧ビューおよびフィールドレイアウトの設定において、フィールドの書式やセル条件書式を設定できます。 |
| ライブラリに最初にアクセスしたときに表示される「デフォルトビュー」を設定します。デフォルトビューは、レコード一覧ビュー/フィールドレイアウト/絞り込み/ソート順の組み合わせで、ユーザー/グループごとに設定できます。 |
| 画面のカスタマイズ | ライブラリの使用目的や使用ユーザーに適した画面を作成するため、画面のカスタマイズを行います。以下の設定が可能です。 |
| アクセス権の設定 | ライブラリやフィールドなどは、初期設定では、全員がアクセス権を持つ状態に設定されています。必要に応じて、以下のアクセス権を設定します。
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| ライブラリ情報の外部ファイルへの入出力 | ライブラリ情報の外部ファイルへの書き出し、および外部ファイルからの読み込みを行います。以下の外部ファイルの書き出し/読み込みが可能です。
また、ライブラリに登録されているデータを XML ファイルへ書き出すこともできます。 |
| 受信したメールをレコードとして登録するため、メール読み込みを実行します。 | |
| 既存のライブラリを、テンプレートとして保存します。 | |
| 既存のライブラリを削除します。 |
| ライブラリログの設定 | ライブラリに対する基本的な操作に関する情報が記述されている「ライブラリログ」について、以下の設定を行います。ライブラリログは、利用頻度の測定や情報漏洩の対策に利用できます。 |
| ライブラリファイルの修復 | 突然の停電やシステムダウンなどが発生し、各動作の終了処理が正常に行われなかった場合に、ミラーリングファイルを利用してライブラリファイルを修復できます。 |
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