Windows 環境でのバージョンアップ
Windows 環境で「Office 7」にバージョンアップする手順を説明します。
- 「Office 6」のバージョン6.0(0.7)以前のバージョンの製品から「Office 7」にバージョンアップした場合、Windows のコントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」ダイアログ画面に、バージョンアップする前の製品の表示が残ります。 アプリケーションの稼動にはどちらも必要ですので、絶対にバージョンアップ前の製品をアンインストールしないでください。
- 旧製品から「Office 7」にバージョンアップした場合、ライセンス状態が試用版になります。改めてライセンスを登録してください。
- 旧製品から「Office 7」にバージョンアップしたときに、モバイルオプション(例:「Office 6 ケータイ」など)を使用している場合は、あわせてモバイルオプションを「Office 7 ケータイ」にバージョンアップしてください。
- バージョンアップ作業を行うと、「(CGIディレクトリ)\(インストール識別子)\cb5\page\backup」フォルダにバージョンアップ前の製品のテンプレートファイルを自動的にバックアップします。
最新版の「Office 7」にバージョンアップする
最新版の「Office 7」にバージョンアップします。
- インストール環境を確認する
- ユーザーの「Office 7」へのアクセスを一時的に中止する
-
データベースファイルの破損を防ぐために、「Office 7」でメンテナンス時間を設定するか、ユーザーから「Office 7」へのアクセスが行われない状態でバージョンアップを行ってください。
『管理者マニュアル』の「メンテナンス時間を設定する」
- 「Office 7」のデータファイルをバックアップする
-
バージョンアップの直前には必ず、データファイルのバックアップを行ってください。
バックアップの対象となるデータは、次のとおりです。- (インストールディレクトリ)/cb5/data/
- (インストールディレクトリ)/cb5/file/
『管理者マニュアル』の「データをバックアップする」
- ダウンロードした最新版の「
cbof7xja.exe」 をダブルクリックする - インストーラーが起動します。
- 「下で選択した製品をアップデートする」を選択し、バージョンアップする製品を選択してから、 をクリックする
-
- をクリックする
-
- 試用許諾契約書を確認し、同意する場合は「試用許諾契約書に同意します」を選択し、 をクリックする
- 試用許諾契約に同意しない場合は、をクリックし、インストールを中止します。
1つ前の手順に戻る場合は、をクリックします。
- 設定を確認し、をクリックする
- バージョンアップが始まります。
1 つ前の手順に戻る場合は、をクリックします。
- をクリックする
-
- 動作を確認する
-
Webブラウザーを起動して「Office 7」にアクセスし、次の項目を確認してください。
- 正常に動作する
- バージョンアップ前のデータを、正常に閲覧/表示できる
- ログイン画面下部のバージョン番号が、最新のバージョンになっている
『ユーザーマニュアル』の「ログインする」
「サイボウズ AG」/「Office 6」から「Office 7」にバージョンアップする
「サイボウズ AG」/「Office 6」から「Office 7」にバージョンアップします。
- リモートサービスを使用している場合は、製品のバージョンアップ後にリモートサービス側の利用製品を再登録する必要があります。 製品のみバージョンアップすると、画像やアイコンが表示されなくなる場合があります。
- インストール環境を確認する
- 「サイボウズ AG」/「Office 6」のインストールディレクトリを確認する
-
インストールディレクトリは、「システム設定」の「サイボウズ(R)Office の実行環境の診断」画面で確認できます。
「Dir」欄に表示されるディレクトリが、「サイボウズ AG」 / 「Office 6」のインストールディレクトリです。『サイボウズAGシステム管理マニュアル』の「サイボウズ AGの実行環境の診断」
『Office 6 システム管理マニュアル』の「サイボウズ(R) Office の実行環境の診断」
- ユーザーの「サイボウズ AG」/「Office 6」へのアクセスを一時的に中止する
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データベースファイルの破損を防ぐために、「サイボウズ AG」/「Office 6」でメンテナンス時間を設定するか、ユーザーから「サイボウズ AG」/「Office 6」へのアクセスが行われない状態でバージョンアップを行ってください。
『サイボウズAGシステム管理マニュアル』の「メンテナンス時間の設定」
『Office 6 システム管理マニュアル』の「メンテナンス時間の設定」
- 「サイボウズ AG」/「Office 6」のデータファイルをバックアップする
-
バージョンアップの直前には必ず、データファイルのバックアップを行ってください。
バックアップの対象となるデータは、次のとおりです。
- (インストールディレクトリ)/cb5/data/
- (インストールディレクトリ)/cb5/file/
- 「Office 7」を上書きインストールする
-
新規にインストールする場合と同様の手順 2 〜 6 を実行してください。
手順 5/6 では、「サイボウズ AG」/「Office 6」を使用している環境のインストール識別子/CGI ディレクトリを設定します。
- をクリックする
-
- をクリックする
-
- ドキュメントルートディレクトリ、使用するオプション製品を設定する
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新規にインストールする場合と同様の手順 7 〜 11 を実行してください。
バージョンアップ前の製品を使用している環境のインストールディレクトリを設定します。
- メンテナンス時間を解除する
-
『管理者マニュアル』の「メンテナンス時間を解除する」
- 動作を確認する
-
Web ブラウザーを起動して「Office 7」にアクセスし、次の項目を確認してください。
- 正常に動作する
- バージョンアップ前のデータを、正常に閲覧/表示できる
- ログイン画面下部のバージョン番号が、最新のバージョンになっている
『ユーザーマニュアル』の「ログインする」
「Office 4」以前の製品から「Office 7」にバージョンアップする
「Office 4」以前の製品から「Office 7」にバージョンアップします。
「Office 4」以前の製品から「Office 7」にバージョンアップする場合は、いったん「Office 6」にバージョンアップしてから、「Office 7」にバージョンアップする必要があります。
- リモートサービスを使用している場合は、製品のバージョンアップ後にリモートサービス側の利用製品を再登録する必要があります。 製品のみバージョンアップすると、画像やアイコンが表示されなくなる場合があります。
- 「Office 4」以前の製品を「Office 6」にバージョンアップする
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『Office 6 システム管理マニュアル』の「サイボウズ Office 4 以前の製品からのバージョンアップ」
- 「Office 7」にバージョンアップする