Linux環境でのバージョンアップ
Linux環境でケータイをバージョンアップする手順を説明します。
最新版の「Office 7 ケータイ」にバージョンアップする
最新版の「Office 7 ケータイ」にバージョンアップします。
- インストール環境を確認する
- ユーザーの「Office 7」へのアクセスを一時的に中止する
-
データベースファイルの破損を防ぐために、「Office 7」でメンテナンス時間を設定するか、ユーザーから「Office 7」へのアクセスが行われない状態でバージョンアップを行ってください。
『管理者マニュアル』の「メンテナンス時間を設定する」
- 「Office 7」のデータファイルをバックアップする
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バージョンアップの直前には必ず、データファイルのバックアップを行ってください。
バックアップの対象となるデータは、次のとおりです。
- (インストールディレクトリ)/cb5/data/
- (インストールディレクトリ)/cb5/file/
『管理者マニュアル』の「データをバックアップする」
- 最新バージョンのケータイを上書きインストールする
-
新規にインストールする場合と同様の手順2〜11を実行してください。
手順8では、バージョンアップ前の製品がインストールされているインストールディレクトリを設定します。
- 動作を確認する
-
携帯電話のインターネットサービスから「Office 7」にアクセスし、次の項目を確認してください。
- 正常に動作する
- バージョンアップ前のデータを、正常に閲覧/表示できる
- ログイン画面下部のバージョン番号が、最新のバージョンになっている
『ユーザーマニュアル』の「ログインする」
「サイボウズ ケータイ 4」/「サイボウズ AG ケータイ」/「Office 6 ケータイ」から、「Office 7 ケータイ」にバージョンアップする
「サイボウズ ケータイ 4」/「サイボウズ AG ケータイ」/「Office 6 ケータイ」から、「Office 7 ケータイ」にバージョンアップします。
- 「Office 6ケータイ」、「サイボウズ AG ケータイ」、および「サイボウズ ケータイ4」から、「Office 7ケータイ」へのバージョンアップは、すべて同様の手順でバージョンアップできます。
- インストール環境を確認する
- 製品のデータをバックアップする
-
『管理者マニュアル』の「データをバックアップする」
- 最新バージョンのケータイを上書きインストールする
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新規にインストールする場合と同様の手順2〜11を実行してください。
手順8では、バージョンアップ前の製品がインストールされているインストールディレクトリを設定します。
- 動作を確認する
-
携帯電話のインターネットサービスから「Office 7」にアクセスし、次の項目を確認してください。
- 正常に動作する
- バージョンアップ前のデータを、正常に閲覧/表示できる
- ログイン画面下部のバージョン番号が、最新のバージョンになっている
『ユーザーマニュアル』の「ログインする」
- バージョンアップ作業を行うと、「(CGIディレクトリ)/(インストール識別子)/cb5/page/mibile/backup」ディレクトリにバージョンアップ前の製品のテンプレートファイルを自動的にバックアップします。
- ケータイは、「Office 7」のデータと通信するためのツールです。そのため、ケータイ用のデータファイルは存在しません。
バージョンアップ時のバックアップは、「Office 7」でバックアップを行ってください。 - 「Office 7ケータイ」へのバージョンアップ後は、簡単ログイン機能を利用するために、各ユーザーにケータイのログインURLの再送信を依頼してください。