「サイボウズ Office 7」 基本セットおよびオプション製品を新規購入される場合の注意事項です。
ソフトウェアを1台のハードウェアにインストールしてご使用いただける権利です。
- サイボウズ Office 7 基本セット
- サイボウズ Office 7 ワークフロー
- サイボウズ Office 7 報告書
- サイボウズ Office 7 プロジェクト
- サイボウズ Office 7 ケータイ
※製品の性質上、譲渡や貸与はできません。
※ライセンスは購入されたお客様のみが有する権利です。 したがって、購入者以外の第三者が使用することはできません。 また、購入した会社が別の会社にサービスとして提供することは 弊社公認パートナー以外は行えません。
ライセンスは、ソフトウェア一式を1台のハードウェアで運用する個数で数えます。
| 1台のサーバーで「サイボウズ Office」を1つ運用 | 1ライセンス |
| 2台のサーバーで 「サイボウズ Office」 を1つずつ運用 | 2ライセンス |
| 1台のサーバーで 「サイボウズ Office」 を2つ運用 | 2ライセンス |
| Aサーバーで使用していた 「サイボウズ Office」 をBサーバーに移行し運用 | 1ライセンス |
登録ユーザー数は同時接続数や接続するパソコンの台数ではありません。 使用するためにユーザー登録する人数です。登録ユーザー数に合わせてライセンスをご購入ください。
登録できるユーザーの条件
ライセンスを購入された法人の構成員の方
- 構成員とは以下を含みます
- 正規従業員およびパート勤務の方
- ライセンスを購入した企業に出向している方
- 人材派遣会社より派遣されている方
- 購入された法人の資本参加率が50%を超過する子会社および関連会社の構成員の方については登録ユーザーに含めることができます。
- 本ソフトウェアの運用・管理を委託する目的に限り、委託先の運用・管理業務担当者の方を登録ユーザーに含めることができます。
例外的に使用できる形態
- 学校が購入し、授業などで生徒や教職員で情報を共有する場合
- 労働組合のような法人でない会員組織で購入し、会員が情報を共有する場合
(医師会、非営利団体、教育委員会 、社内カンパニー、法律事務所、会計士事務所 等)
※上記形態で使用する場合、ライセンスを購入された法人は登録ユーザーから使用に対する一切の対価(金銭的対価、物品的対価、権利的対価を含むが、これらに限られない)を受け取ることはできません。
※ASP (Application Service Provider) などの形態で、 購入した会社が別の会社にソフトウェアプログラムを公開して利用させることはできません。(ASPでの運用は、一部の公認パートナーのみ可能です)
上記の使用形態に当てはまらない運用を想定している場合は個別にお問い合わせください。
お申し込みの際に、弊社より事業内容などを確認させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
使用許諾契約書
使用許諾契約書は以下よりご確認いただけます。
「サイボウズ Office 7」は、様々なサーバーOSで動作する「マルチプラットフォームライセンス」を採用しています。 従って、サーバーOSを移行する場合に新たなライセンス購入費用は一切発生しません。
例えば、「Office 7」 1ライセンスをWindows 2000をOSとするサーバーマシンで運用されていたとします。その後、サーバーをWindows2000マシンからLinux マシンへ移行された場合、改めてLinux用のライセンスをご購入いただく必要はありません。ホームページから「Office 7」 Linux版をダウンロードして、 Linuxマシンへインストールしていただければ結構です。
ただし、Linuxマシンへの移行後は Windows 2000マシンで「Office 7」を利用する権利はなくなります。Windows 2000マシンをサーバーとしては使用することはできません。ご注意ください。