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サイボウズ Office 7


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サイボウズ共通認証を設定する

サイボウズ共通認証を設定します。

補足
  • サイボウズ共通認証とは
    サイボウズ共通認証を設定すると、「Office7」からサイボウズ共通認証に対応している製品にログインする際に、ログイン操作が不要になります。 サイボウズ共通認証に対応している製品については、 『サイボウズ共通認証対応製品』 を参照してください。
注意
  • サイボウズ共通認証を利用する製品間では、ユーザーのログイン名は同一のものを使用する必要があります。認証する製品を確認し、ログイン名を設定してください。
    また、ログイン名が共通認証を利用する製品間で同一でない場合は、共通認証ができなかったり、異なるユーザーに対して認証が行われてしまうなどの危険があります。ユーザー名は必ず同一のものに設定してください。
  • サイボウズ共通認証は、Web ブラウザーの Cookie に認証情報を書き込みます。このため、「Office7」をインストールしているサーバーと認証先の製品をインストールしているサーバーが、FQDN(完全修飾ドメイン名)で名前解決できる環境である必要があります。サーバーの環境については、ネットワーク管理者、またはネットワーク構築業者にご相談ください。
  • 「サイボウズ共通認証」の設定は、次回ログイン時から適用されます。
「システム設定」画面で、「詳細設定詳細設定」タブから、運用管理運用管理サイボウズ共通認証サイボウズ共通認証をクリックする
「サイボウズ共通認証」画面が表示されます。
必要な項目を設定し、 をクリックする

サイボウズ共通認証の設定項目

項目 説明
有効 サイボウズ共通認証を有効にするかどうかを設定します。
サイボウズ共通認証を有効に設定する場合は、「サイボウズ共通認証を有効にする」にチェックを入れてください。
共通認証パスワード/共通認証パスワード(確認用) 共通認証用のパスワードを確認用とあわせ 2 回入力します。
共通認証パスワードは、「サイボウズ共通認証」を行う製品同士で同じパスワードを設定する必要があります。
有効時間 Cookie の有効時間を選択します。
Cookie 発行範囲 「サイボウズ共通認証」に使われる、「Cookie が有効となる URL の範囲」を指定します。
ドメインが xxx.cybozu.co.jp、パスが /scripts の場合は、domain=.xxx.cybozu.co.jp; path=/scripts;と入力します。
補足
  • Cookie の有効時間について
    サイボウズ共通認証は、「Office 7」にアクセスするたびに Web ブラウザーの Cookie に認証情報を書き込むため、Cookie の有効時間に設定した時間内であれば、サイボウズ共通認証が有効になります。
    Cookie の有効時間が終了した場合は、「サイボウズ共通認証」は行われず、アクセスしたそれぞれの製品で認証を行います。
    有効期限は、10分 / 30分 / 1時間 / 3時間 / 6時間 / 12時間 / 1日 から選択できます。
  • Cookie の発行範囲について
    「サイボウズ共通認証」は、Cookie に書き込まれた「domain=」「path=」の値を参照し、アクセス先の URL と合致した場合に、「サイボウズ共通認証」が行われます。
    Cookie の発行範囲について
    サーバー A とサーバー B でドメイン(.san-yuu.co.jp)が共通しているため、「domain=.san-yuu.co.jp」を設定すると、サーバー A にインストールされている「Office 7」とサーバー B にインストールされている製品で「サイボウズ共通認証」を利用できます。
    また、「domain=.san-yuu.co.jp」にあわせて「path=/scripts」と設定すると、サーバー C にインストールされている製品は、ドメインは同じでも「path」が異なるため「サイボウズ共通認証」は利用できません。

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