かんたん安心グループウェア

サイボウズ Office 7


ホームマニュアル管理者マニュアル>  定期的に行う作業について


定期的に行う作業について

社員の入社/退職や組織の変更など、運用時に定期的に行う作業について説明します。

入社時のユーザー追加

社員の入社時などに行う一連の操作について説明します。

ユーザーを追加する
メールアカウントを設定する
利用できるオプション製品を設定する
各種アクセス権を設定する
必要に応じて、スケジュールと設備予約/電話メモ/掲示板/ファイル管理のアクセス権を設定してください。
管理権限を設定する
必要に応じて、追加するユーザーをシステム管理者/サポート登録者/運用管理者に設定してください。
補足

退職時のユーザー削除

社員の退職時に行う一連の操作について説明します。

ユーザーを削除する
注意
  • ユーザーを削除すると
    「office.odb」ファイル内にある該当ユーザーの「ユーザー名簿」「予定」「ToDo リスト」「個人フォルダ」のデータがすべて削除されます。 また、掲示板やファイル管理に該当ユーザーが書き込み/登録したデータは残りますが、ユーザーが存在しなくなるため、これらのデータを削除できるのはシステム管理者のみとなります。
  • 削除したユーザーは、元に戻すことはできません。重要なデータは、削除の前にバックアップを行い、保管しておくことをお勧めします。
補足

組織の変更

組織の変更時に行う一連の操作について説明します。

グループを追加/変更/削除する
ユーザーが所属するグループを変更する
ユーザー/グループの表示順を変更する
注意
  • グループを削除すると
    グループを削除すると、「掲示板」「ファイル管理」に登録されているグループカテゴリ/グループフォルダも削除されます。 削除されたカテゴリやフォルダに登録されていたデータは次のとおりに処理されます。
    • 「掲示板」では、削除されたグループのフォルダ内の掲示は、最新一覧に(未分類)のデータとして表示されます。未分類のデータは、「システム設定」で他のカテゴリへ移動することができます。
    • 「ファイル管理」では、削除されたグループのフォルダ内のデータは、削除されたグループのデータとして、「フォルダアイコン」(削除されたグループ名)の形でそのまま残ります。このフォルダ内からファイルデータが 1 件もなくなった場合に、「フォルダアイコン」(削除されたグループ名)は自動的に削除されます。
  • 削除したグループは、元に戻すことはできません。重要なデータは、削除の前にバックアップを行い、保管しておくことをお勧めします。
補足

ライセンスの更新

ライセンス更新時に行う一連の操作について説明します。

補足

ホーム製品情報オプション製品導入事例お試し価格・見積・発注新規導入相談