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サイボウズ Office 7


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ユーザーを設定する

ユーザーを設定します。

注意
  • ユーザーを追加する前に、ユーザーが所属するグループを設定してください。
  • 「Office 7 基本セット」のライセンスキーをご購入済みのお客様は、ユーザーを追加する前に、必ず、「Office 7 基本セットライセンスキー」および「Office 7 年間継続サービスライセンスキー」の設定を行ってください。

ユーザーを追加する

ユーザーを追加します。

「システム設定」画面で、「詳細設定」タブから、ユーザー管理ユーザー をクリックする
「ユーザーの設定」画面が表示されます。
追加する をクリックする
「ユーザーの追加」画面が表示されます。
必要な項目を設定し、 をクリックする

ユーザーの設定項目

画面の項目欄に「*」が付いている項目は必ず入力してください。

項目 説明
名前 ユーザーの名前を入力します。
よみ 名前のよみを入力します。
ログイン名 ユーザーのログイン名を入力します。すでに登録されているユーザーのログイン名とは異なる必要があります。
E-mail ユーザーのE-mailアドレスを入力します。
URL ユーザーまたはユーザーに関連するホームページのURLを入力します。
連絡先 ユーザーの連絡先を入力します。ここで入力した内容が、在席情報の連絡(先)欄の初期値になります。
パスワード/パスワード(確認) ユーザーのパスワードを確認用とあわせ 2 回入力します。
最初に表示するグループ 複数のグループに所属している場合、最初に表示するグループを選択します。スケジュールや電話メモの画面で最初に表示するグループを選択します。
所属するグループ ユーザーが所属するグループを設定します。
注意
  • ユーザー情報のログイン名について
    ユーザー情報のログイン名は、ログイン方法を「ログイン名を入力する」に設定している場合に使用します。また、「サイボウズリモートサービス」でシステム管理者としてログインする場合や、サイボウズ共通認証を利用する場合にも使用するため、必要に応じて設定してください。
  • ユーザー情報のE-mailについて
    ユーザー情報のE-mail欄に登録されているアドレスは、個人フォルダなど「Office7」で使用するメールアドレスと連動しています。「メールアカウント(既設)の登録」で設定したメールアカウントがE-mail欄に反映されます。
    「Office7」でメールを使用している場合は、「Office7」で使用しているメールアドレスを入力してください。設定したメールアカウントは、メールの送受信で使用します。
補足
  • 「Office7」では、プログラム内部でユーザーに個別 ID 番号を自動的に割り振って管理します。このため、ユーザー名が重複している場合も、別ユーザーとして認識されます。
  • 名前/ログイン名/所属するグループ以外の項目は、各ユーザーが設定内容を変更することもできます。
  • ユーザー名簿の「ユーザー名簿の項目」で設定したカスタマイズ可能な項目は、ユーザー情報の登録時には設定できません。カスタマイズ可能な項目は、各ユーザーやシステム管理者が「ユーザー情報の変更」画面で設定します。

    『ユーザーマニュアル』の「ユーザー情報を変更する」

  • 最初に表示するグループについて
    予定や電話メモの表示など、各アプリケーションでグループの一覧画面を表示する場合に最初に表示するグループを設定します。また、社内メールの宛先やスケジュールの参加者の選択時も、最初に表示するグループが初期状態で表示されます。
  • 所属するグループについて
    ユーザーが所属するグループを設定できます。複数のグループに所属させることも可能です。
    所属するグループを設定しないこともできますが、この場合は、カレンダーや社内メールの宛先選択時に、メニューから「(全員)」を選択しないと、そのユーザーを確認できません。

ユーザーを変更する

ユーザーの設定を変更します。

「システム設定」画面で、「詳細設定」タブから、ユーザー管理ユーザー をクリックする
「ユーザーの設定」画面が表示されます。
グループを選択し、変更するユーザーの 変更する をクリックする
「ユーザーの変更」画面が表示されます。
必要な項目を変更し、 をクリックする

ユーザーの表示順を変更する

ユーザーの表示順を変更します。

「システム設定」画面で、「詳細設定」タブから、ユーザー管理ユーザー をクリックする
「ユーザーの設定」画面が表示されます。
グループを選択し、順番を変更する をクリックする
「ユーザーの順番変更」画面が表示されます。
表示順を変更し、 をクリックする
順番変更を最初からやり直す場合は、「最初から順番を変更する」タブを選択し、順番を変更してください。
右のリストには、「ユーザーの順番変更」画面を表示した時の順番でユーザー名が表示されています。
補足
  • 手順 2 で「(全員)」を選択すると、スケジュールの一覧画面などでグループの「(全員)」を選択した場合のユーザーの表示順を変更できます。

ユーザーを削除する

ユーザーを削除します。

「システム設定」画面で、「詳細設定」タブから、ユーザー管理ユーザー をクリックする
「ユーザーの設定」画面が表示されます。
グループを選択し、削除するユーザーの 削除する をクリックする
「ユーザーの削除」画面が表示されます。
削除する場合は、 をクリックする
注意
  • ユーザーを削除すると
    「office.odb」ファイル内にある該当ユーザーの「ユーザー名簿」「予定」「ToDo リスト」「個人フォルダ」のデータがすべて削除されます。また、掲示板やファイル管理に該当ユーザーが書き込み/登録したデータは残りますが、ユーザーが存在しなくなるため、これらのデータを削除できるのはシステム管理者のみとなります。
  • 削除したユーザーは、元に戻すことはできません。重要なデータは、削除の前にバックアップを行い、保管しておくことをお勧めします。
    バックアップするディレクトリは次のとおりです。
     ■(インストールディレクトリ)/cb5/data/
     ■(インストールディレクトリ)/cb5/file/
補足
  • ユーザーの選択削除について
    「ユーザーの設定」画面で、削除するユーザーにチェックを入れ、 をクリックすると、選択したすべてのユーザーをまとめて削除できます。
    複数の項目にチェックを入れ、まとめて削除することもできます。
  • ユーザーの一括削除について
    「ユーザーの設定」画面で、全てのユーザーを削除する をクリックすると、設定されているすべてのユーザーをまとめて削除できます。

ユーザーデータのCSVファイルを読み込む

ユーザーデータのCSVファイルを読み込みます。

「システム設定」画面で、「詳細設定」タブから、ユーザー管理ユーザー をクリックする
「ユーザーの設定」画面が表示されます。
CSVファイルから読み込むをクリックする
「ユーザー情報のCSVファイルからの読み込み」画面が表示されます。
読み込むCSVファイルを選択し、 をクリックする
内容を確認し、先頭行を項目名として無視するかどうかを設定する
先頭行を項目名として無視する場合は、「先頭行を項目名として無視する」にチェックを入れます。
をクリックする
前の画面に戻る場合は、 をクリックします。
注意
  • CSVファイルの読み込み時にエラーが発生した場合は、「エラー」画面が表示され、データを読み込めません。
  • ユーザーデータのCSVファイル作成時は、次の点に注意してください。
    • ユーザーIDが現在のユーザー情報のものと一致する場合、ユーザー情報が更新されます。
      それ以外の場合、新規にユーザーが追加されます。
      新規にユーザーを追加する場合は、ユーザーIDを空にしてください。
    • パスワードの値が「*」の場合、パスワードは変更されません。
      「*」以外の場合、その値にパスワードが設定されます。
    • 「所属グループ」が複数ある場合は、「所属グループ」が該当する列のプルダウンメニューで、すべての「所属グループ」を選択してください。
    • 読み込み時に「(無視)」を選択すると、その項目は空白となります。データが登録されていた場合、値は失われます。

ユーザーデータをCSVファイルに書き出す

ユーザーデータをCSVファイルに書き出します。

「システム設定」画面で、「詳細設定」タブから、ユーザー管理ユーザー をクリックする
「ユーザーの設定」画面が表示されます。
CSVファイルへ書き出す をクリックする
「ユーザー情報のCSVファイルへの書き出し」画面が表示されます。
書き出す項目/書き出す順番を設定し、先頭行に項目名を書き出すかどうかを設定する
先頭行に項目名を書き出さない場合は、「先頭行に項目名を書き出す」のチェックを外します。
をクリックする
前の画面に戻る場合は、 をクリックします。
内容を確認し、 をクリックする
前の画面に戻る場合は、 をクリックします。
ファイルを保存する
表示される画面にしたがって、ファイルを保存する操作を行ってください。

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