フィールドの詳細設定

[ライブラリ管理]

フィールドの設定画面で、登録されている情報の表示方法を詳細に設定できます。

18 種類の各フィールドタイプごとに制限値や初期値、入力幅などを設定できます。
設定された内容は、レコード登録・編集画面および、レコード一覧画面に反映されます。

全フィールド共通事項
フィールド名 必須入力項目です。最大 100 文字 ( 大文字・小文字を区別 ) まで名前を設定できます。( ライブラリ内での同一フィールド名は設定できません )
コメント ( 説明文 ) そのフィールドに入力すべき内容や入力時の注意点をユーザーに伝えることができます。入力文字数に制限はありません。( ただし改行することはできません )


※ 自動ルックアップフィールドに関しては、ルックアップ元のデータを参照する仕様のため、個別に設定内容を変更することはできません。

■ 文字列( 1 行)


1 行の文字列を入力するタイプのフィールドです。
入力幅

レコードを登録する・編集画面での入力フィールドの横幅を設定する。

  • 半角での文字数幅で 0 〜 999 文字数まで設定可能 初期設定は 50
  • 0 または設定しない場合は使用するブラウザの標準入力幅 (※ 1
最大入力文字数

レコードを登録する・編集画面で入力できる最大の文字数を制限する。(※ 2

  • 0 〜 999 文字数まで設定可能
  • 0 または設定しない場合は無制限
初期値 レコードの新規追加時にあらかじめ設定しておく値を入力する。
必須項目である レコードの必須項目に指定する場合チェックする。(※ 3
ソートを行う レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。(※ 4
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ 文字列 (複数行)


複数行の文字列を入力するタイプのフィールドです。
入力欄の横幅

レコードを登録する・編集画面での入力フィールドの横幅を設定する。

  • 10 〜 100 文字数 (半角での文字数幅) から選択、初期設定は 50
入力欄の縦幅

レコードを登録する・編集画面での入力欄の縦幅を設定する。

  • 1 〜 30 行から選択、初期設定は 5 行
初期値 レコードの新規追加時にあらかじめ設定しておく値を入力する。
必須項目である(※ 3 レコードの必須項目に指定する場合チェックする。
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ 数値


半角数値を入力するタイプのフィールドです。数値フィールドには、レコードを登録する・編集画面で「#」マークが表示されます。
最小値

入力する数値の最小値を設定する。

  • 15 桁までの数値が設定可能
  • 小数点を含む数値の指定も可能
最大値

入力する数値の最大値を設定する。

  • 15 桁までの数値が設定可能
  • 小数点を含む数値の指定も可能
初期値

レコードの新規追加時にあらかじめ設定しておく値を入力する。

  • 「最小値」「最大値」「小数点以下の有効な桁数」の各制限内の値を設定
単位

数値の単位を設定する。

  • \ / $ / US$ = 数値の前に表示
  • 円/千円/万円/百万円  = 数値の後に表示
  • その他の単位を設定する場合
      手順 1.(右で指定)を選択
          2.設定したい単位を入力
          3.単位の前後表示を選択
小数点以下の有効な桁数

小数点以下の数値を有効にしたい場合、桁数を設定する。

  • 0 〜 10 桁まで設定可能、初期値は 0
  • 有効な桁数を減らした場合、四捨五入して表示 (但し、OS の処理に依存)
マイナスの表示方法 マイナス値の表示方法を設定します。
次の4パターンから選択 「-1024」 「△1024」 「▲1024」 「(1024)」  ※初期設定は 「-1024」
桁区切り「 , 」を使用する 数値に桁区切りのカンマを付与します。集計結果、各レコード一覧ビューにも反映されます。
必須項目である(※ 3 レコードの必須項目に指定する場合チェックする。
ソートを行う(※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ URL


URLを入力するタイプのフィールドです。
入力幅

レコードを登録する・編集画面での入力フィールドの横幅を設定する。

  • 半角 0 〜 999 文字数まで設定可能 初期設定は 50
  • 0 または設定しない場合は使用するブラウザの標準入力幅(※ 1
最大入力文字数 (※ 2

レコードを登録する・編集画面で入力できる最大文字数を制限する。

  • 0 〜 999 文字数まで設定可能
  • 0 または設定しない場合は無制限
初期値

レコードの新規追加時にあらかじめ設定しておく値を入力する。

リンク名表示を行う レコード一覧画面で URL を指定した文字列で表示させる場合チェックする。リンク名で設定した文字列がリンク表示される。リンク名の初期値も設定可能です。

例)
URL http://dekoboko.co.jp
リンク名 凸凹株式会社
  ⇒ レコード一覧画面では「凸凹株式会社」と表示される。
必須項目である (※ 3

レコードの必須項目に指定する場合チェックする。

ソートを行う (※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ チェックボックス


設定した項目にチェックマークを入れるタイプのフィールドです。
初期値

レコードの新規追加時にあらかじめ設定しておく値を入力する。

再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ ラジオボタン


ボタン形式で複数の項目からひとつだけを選択する択一方式のフィールドです。
メニュー項目

選択メニューにしたい項目を設定する。

  • 1 行 1 項目で文字列を入力
初期値

レコードの新規追加時にあらかじめ設定しておく値を入力する。

必須項目である(※ 3 レコードの必須項目に指定する場合チェックする。
ソートを行う(※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ メニュー (文字列


メニュー方式で複数の項目から文字列を選択するタイプのフィールドです。
メニュー項目

選択メニューにしたい項目を設定する。

  • 1 行 1 項目で文字列を入力
初期値

レコードの新規追加時にあらかじめ設定しておく値を入力する。

※初期値に何も入力しない場合、 選択時には 「 - - 」 が表示されます。

必須項目である(※ 3 レコードの必須項目に指定する場合チェックする。
ソートを行う (※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ メニュー(ユーザー)


メニュー方式で登録ユーザーを選択するタイプのフィールドです。
メニュー項目

選択可能なユーザーを設定する。

  1. メニュー項目に追加するユーザーの所属するグループをプルダウンメニューから選択
  2. メニュー項目に追加するユーザーを反転表示させる。
  3. [←追加] を押すと追加される
初期値

レコードの新規追加時にあらかじめ設定しておく値を入力する。 「 ログインユーザー 」 を指定すると、レコード登録時にログインしているユーザーの名前が表示されます。( ログイン前ユーザーが操作する場合は、値は表示されません )

初期値に何も入力しない場合、もしくは初期値が 「 ログインユーザー 」 で、ログインユーザーがメニュー項目に含まれない場合 「 - - 」 が表示されます。

必須項目である (※ 3 レコードの必須項目に指定する場合チェックする。
ソートを行う (※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ 日付


日付タイプのフィールドです。
初期値を現在日付にする

レコードの新規追加時にあらかじめ現在日付が設定された状態にする場合チェックする。

表示書式は以下より選択できます。
2004/10/12、10/12、平成16年10月12日、平成16年10月、2004年10月12日、2004年10月、10月12日、10月

日付を直接入力する

日付の入力を手入力とする場合チェックする。

  • チェックがオフの場合は、2000年1月1日〜 2010年12月31日までの日付のプルダウンメニューを表示
  • プルダウンメニューで選択できない範囲の日付を入力する場合に設定
    入力例) 1970年3月16日の場合 ⇒ 1970/3/16
必須項目である (※ 3 レコードの必須項目に指定する場合チェックする。
ソートを行う(※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ 時刻


時刻タイプのフィールドです。
初期値を現在時刻にする

レコードの新規追加時にあらかじめ現在時刻が設定された状態にする場合チェックする。

表示書式を以下より選択できます。
15:30、3:30PM、15時30分、午後3時30分

「秒」表示する

秒まで表示させる場合チェックする。

必須項目である(※ 3 レコードの必須項目に指定する場合チェックする。
ソートを行う(※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ 日付時刻


日付と時刻を入力するフィールドです。
初期値を現在日時にする

レコードの新規追加時にあらかじめ現在日時が設定された状態する場合チェックする。

表示書式を以下より選択できます。
2004/10/12 15:30、2004/10/12 3:30PM、平成16年10月12日 15時30分、平成16年10月12日 午後3時30分、2004年10月12日 15時30分、2004年10月12日 午後3時30分、10月12日 15時30分、10月12日 午後3時30分

「秒」表示する

秒まで表示させる場合チェックする。

現在時刻を直接入力する

日付の入力を直接入力とする場合チェックする。

  • チェックがオフの場合、2000年1月1日〜 2010年12月31日までの日付のプルダウンメニューを表示
  • プルダウンメニューで選択できない範囲の日付を入力する場合に設定
    入力例) 1970年3月16日 15時7分の場合  ⇒ 1970/3/16 15:07
必須項目である(※ 3 レコードの必須項目に指定する場合チェックする。
ソートを行う (※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ ファイル


添付ファイルを設定する場合のフィールドです。※ 8
拡張子

添付ファイルの拡張子を制限する。

  • 受け入れる拡張子を入力 (複数の拡張子を設定するときは間に「;(セミコロン)」をいれる)
  • なにも設定しない場合は全てのファイルの添付が可能
  • 添付されたファイルの MIMETYPE は、ファイルの拡張子によって自動的に決定
※ MIMETYPE については、こちらの FAQ をご覧ください。
イメージをインラインで表示する

インライン表示する場合はチェックする。

※ gif 形式、 jpeg 形式、png 形式のファイルをインライン表示できます。

サムネイル表示を行う

画像ファイルを縮小して表示する場合チェックする。

※ チェックした場合は、幅・高さのピクセルの設定は必須です。 (※ 5

必須項目である(※ 3 レコードの必須項目に指定する場合チェックする。
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ イメージURL


画像ファイルの格納先URLを入力するタイプのフィールドです。画像をインライン表示します。 ※ 8
入力幅

レコードを登録する・編集画面での入力フィールドの横幅を設定する。

  • 半角 0 〜 999 文字数まで設定可能
  • 0 または設定しない場合は使用するブラウザの標準入力幅 (※ 1
最大入力文字数 (※ 2

レコードを登録する・編集画面で入力できる最大文字数を制限する。

  • 0 〜 999 文字数まで設定可能
  • 0 または設定しない場合は無制限
初期値

レコードの新規追加時にあらかじめ設定しておく値を入力する。

拡張子

指定された URL に格納されているファイルの拡張子を制限する。

  • 受け入れる拡張子を入力
  • なにも設定しない場合は全てのファイル指定が可能 (但しブラウザが受け入れるものに限る)
サムネイル表示を行なう

画像ファイルを縮小して表示する場合チェックする。

※ チェックした場合は、幅・高さのピクセルの設定は必須です。(※ 5

必須項目である(※ 3 レコードの必須項目に指定する場合チェックする。
ソートを行う (※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ 自動計算


同じレコード内の数値フィールドおよび、自動計算フィールドの値を自動で計算するフィールドです。※ 6
単位

数値の単位を設定する。

  • \ / $ / US$ = 数値の前に表示
  • 円/千円/万円/百万円 = 数値の後に表
  • その他の単位を設定する場合
    手順 1.(右で指定)を選択
        2.設定したい単位を入力
        3.単位の前後表示を選択
小数点以下の有効な桁数

小数点以下の数値を有効にしたい場合、桁数を設定する。

  • 0 〜 10 桁まで設定可能、初期値は 0
計算内容:四則演算(※ 7

四則演算を行なう場合、対象のフィールドと、演算内容を指定する。

  • フィールドの順番が編集中のフィールドより前にある、数値フィールド、および自動計算フィールドから選択可能
  • 定数を指定する場合、定数の入力欄に記入 ( 8 桁の数値、小数点を含む場合は 15 桁の数値まで指定可能)
  • 計算対象のフィールド値が空の場合は、「 0 」として計算
  • 計算対象のフィールドが削除された場合、自動計算フィールドの値はエラー
  • 計算対象のフィールド値がエラーの場合、計算後のフィールド値についてもエラー
計算内容:合計

複数フィールドの総和を計算する場合、計算対象のフィールドを追加する。

  • フィールドの順番が編集中のフィールドより前にある、数値フィールド、および自動計算フィールドから選択可能
計算結果が小数以下の有効な桁数を超えた場合、切り捨てる

計算結果が小数以下の有効な桁数を超えたときに、切り捨て処理を行ないたい場合チェックする。

  • チェックなしの場合は四捨五入 (但し、OS の処理に依存)
マイナスの表示方法 マイナス値の表示方法を設定します。
次の4パターンから選択 「-1024」 「△1024」 「▲1024」 「(1024)」  ※初期設定は 「-1024」
桁区切り「 , 」を使用する 数値に桁区切りのカンマを付与します。集計結果、各レコード一覧ビューにも反映されます。
ソートを行う (※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
■ 自動採番


レコード登録時に 1 ずつ加算される数値を自動的に採番するフィールドです。※ 9
値の前に付与する文字列
値の後に付与する文字列
番号の前後に固定文字列を付加します。
開始番号 初期値は 「 1 」 です。9 桁まで登録できます。( 1000000000 以上は採番できず、レコードが登録できなくなります )
既存のレコードにも設定する 既にライブラリにレコードが登録されている場合に表示されます。
チェックを付けると、登録済のレコードにも採番がされます。
表示桁数 設定した桁数に対し、桁が不足している場合は 「 0 」 で補われます。2〜9 の間で指定できます。初期値は 「 指定なし 」 です。
次に付与する番号 一度自動採番フィールドの設定を行った場合に表示されます。
次のレコード登録時に採番する番号を指定できます。( ただし、既に採番されている番号より小さい番号を指定することはできません )
ソートを行う (※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
■ 時間量


時間を量、長さで表すことができるフィールドです。
単位 時間量の単位を指定します。
単位:日時間分秒/日時間分/日時間/日/時間分秒/時間分/時間/分秒/分/秒
初期値 レコードの新規登録時にあらかじめ設定しておく値を入力する。
表示書式

時間の書式を設定します。
次の 3 パターンから選択。 ※ 初期値は 「 1:23:45:12 」
「 1:23:45:12 」 「 1日23時間45分12秒 」 「 1d23h45m12s 」

必須項目である(※ 3 レコードの必須項目に指定する場合チェックする。
ソートを行う (※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
再利用しない 「 再利用して登録する 」 を実行しても、再利用させたくない場合にチェックを入れる。
■ 時間計算


「 日付 」 「 時刻 」 「 日付時刻 」 「 時間量 」 「 時間計算 」 フィールドに登録された時間情報に対して、+−計算、合計を自動で行うことができるフィールドです。※ 10
計算内容:+−計算

+−計算を行なう場合、対象のフィールドと、演算内容を指定する。

  • フィールドの順番が編集中のフィールドより前にある、日付、時刻、日付時刻、時間量フィールド、および時間計算フィールドから選択可能
  • 定数を指定する場合、定数の入力欄に記入
  • 計算対象のフィールド値が空の場合、時間量フィールドは 「 0 」 として計算されますが、それ以外の計算対象フィールド値が空の場合、時間計算フィールドの値はエラー
  • 計算対象のフィールドが削除された場合、時間計算フィールドの値はエラー
  • 計算対象のフィールド値がエラーの場合、計算後のフィールド値についてもエラー
計算内容:合計

複数フィールドの総和を計算する場合、計算対象のフィールドを追加する。

  • フィールドの順番が編集中のフィールドより前にある、時間量フィールド、および計算結果が時間量となる時間計算フィールドから選択可能
単位 計算結果が 「 時間量 」 の場合、単位を設定できます。
次の 9 パターンから選択。 ※ 初期値は 「 日時間分秒 」
「 日時間分秒 」 「 日時間分 」 「 日時間 」 「 日 」 「 時間分秒 」 「 時間分 」 「 時間 」 「 分秒 」 「 分 」
表示書式 計算結果によって選択できる書式が異なります。

[ 日付 ] 2004/10/12、10/12、平成16年10月12日、平成16年10月、2004年10月12日、2004年10月、10月12日、10月
[ 日付時刻 ] 2004/10/12 15:30、2004/10/12 3:30PM、平成16年10月12日 15時30分、2004年10月12日 15時30分、2004年10月12日 午後3時30分
[ 時刻 ] 15:30、3:30PM、15時30分、午後3時30分
[ 時間量] 1:23:45:12、1日23時間45分12秒、1d23h45m12s
ソートを行う (※ 4 レコード一覧画面で対象フィールドについてレコードの並び替えを行う場合チェックする。
ONE POINT
※1
標準入力幅はブラウザによって異なります
Internet Explorerでは半角 37 文字
Netscape Navigatorでは半角 51 文字
※2
使用するブラウザにより、最大入力文字数が異なります。
例 ) 最大入力文字数に 「 50 」 を設定した場合、以下のようになります。
Internet Explorer では全角半角問わず 50 文字
Netscape Navigator では全角 25 文字、半角 50 文字
※3
必須入力項目にすると、レコードを登録する・編集画面で 「 * 」 マークが表示されます。
※4
レコード一覧画面でフィールド名の横の [▲↓] [▼↓] を押すことでレコードがソートされます。
※5
  • レコード一覧画面、レコード閲覧画面で表示する画像のサイズ(幅・高さ)を指定
  • 1 〜 999 ピクセルまで設定可能
  • リンク切れ、画像データの真偽などのチェック等は行なわれない
※6
自動計算処理は以下のタイミングで行なわれます。
レコードを追加したとき、追加したレコードにおいて自動計算処理
自動計算フィールドを新規に追加したとき、既存の全レコードにおいて自動計算処理
数値フィールドおよび自動計算フィールドの設定が変更されたとき、既存の全レコードにおいて自動計算処理
計算対象のフィールドが削除されたときおよび数値フィールド・自動計算フィールド以外のフィールドタイプに変更されたとき、既存の全レコードにおいてエラー処理
CSVファイルでレコードを読み込んだとき、読み込んだレコードにおいて自動計算処理し、CSVファイルの値は無視
文字列置換 で計算結果に影響のあるフィールドの値が変更されたレコードにおいて自動計算処理
 
再ルックアップ で計算結果に影響のあるフィールドの値がルックアップされた場合、 既存の全レコードにおいて自動計算処理
※7
自動計算フィールドの計算結果は、最大 15 桁まで有効です。それ以上の桁数の場合、正しい結果が表示されないときがあります。
 
※8
画像表示における 「 ファイル 」 フィールドと 「 イメージURL 」 フィールドの違い
「 ファイル 」 フィールドの場合は、指定されたファイルをコピーしてライブラリの一部として デヂエ 内に保存されます。ファイルを変更する場合は、変更後のファイルを再度添付する必要があります。
 
「 イメージURL 」 フィールドの場合は、指定された URL がレコードに登録されます。この URL に格納されている画像ファイルそのものを参照します。 そのため、指定された URL に格納されている画像ファイルを変更した場合、 デヂエ 側でも画像が変更されます。 URL を指定し直す必要はありません。 画像を一度にアップしたい場合、画像を置くディレクトリを変更したい場合などには、イメージ URL フィールドが、最適です。
※9
自動採番フィールドの注意事項
 
CSVファイルへの書き出しは可能ですが、CSVファイルの読み込み時に上書きして更新することはできません。
 
レコードが削除された場合は欠番となります。
 

以下の状況以外は、「 値の前に付与する文字列 」 「 値の後に付与する文字列 」 「 開始番号 」 「 表示桁数 」 の項目を変更できません。
 ・レコード一括削除 によって登録レコード数が 0 になり、レコードを登録する前まで
 ・新規にライブラリを作成 し、レコードを登録する前まで
 ・新規に自動採番フィールドを作成し、レコードを登録する前までS

 

以下のタイミングで採番した番号は初期化されます。
 ・レコード一括削除によって登録レコード数が 0 になった時
 ・ライブラリをテンプレート化した時

※10
計算対象に指定できるフィールドとその結果は、フィールドタイプによって異なります。計算の組み合わせは以下のとおりです。
時間計算可能な組み合わせ
計算結果
 日付 − 日付
時間量
 日付 − 日付時刻
時間量
 日付 + 時間量
日付
 日付 − 時間量
日付
 日付時刻 − 日付
時間量
 日付時刻 − 日付時刻
時間量
 日付時刻 + 時間量
日付時刻
 日付時刻 − 時間量
日付時刻
 時刻 − 時刻
時間量
 時刻 + 時間量
時刻
 時刻 − 時間量
時刻
 時間量 + 時間量
時間量
 時間量 − 時間量
時間量
 

計算対象を 「 時間計算 」 フィールドとする場合は、その時間計算フィールドの計算結果 ( 「 時間量 」「 日付 」「 日付時刻 」「 時刻 」 のいずれか ) によって、プルダウンメニューに表示されるフィールドが異なります。計算可能な組み合わせは、左表と同様です。

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