関連付いたライブラリのデータを取得したい
関連情報

リレーションを設定すると、リレーション先のライブラリからデータを取得 あるいは 参照 ( ルックアップ ) することができます。

手動ルックアップの場合
  レコード登録時に ルックアップボタン を押すことでデータを取得できます。
また、リレーション先のデータが変更された際は、再ルックアップを実行することでデータを更新できます。再ルックアップでは、全レコードを対象とするのはもちろんのこと、検索または絞り込み結果を対象に実行することも可能です。

自動ルックアップの場合
  リレーション先のライブラリのデータを 参照 し、データに変更があった場合は自動で反映されるフィールドのため、ルックアップに際して特別な作業を行う必要はありません。

※ 以下は、手動ルックアップでのレコード登録手順です。

 

■ ルックアップでレコードを登録する

あらかじめリレーション/ルックアップが設定されている必要があります。

手動ルックアップが設定されている場合、フィールド入力欄の右横にルックアップボタンが表示されます。
データを入力した後にルックアップボタンを押すと、設定されたフィールドに値が自動的に入力されます。

  1. ホーム画面 [ホーム] に、レコードを追加したいライブラリ ( [ライブラリ名] [ ライブラリ名 ] ) を表示する

    ライブラリが深い階層のフォルダ内にある場合は、 フォルダを表示させ、画面上にある [開く] を押すと便利です。

  2. ライブラリ ( [ライブラリ名] [ ライブラリ名 ] ) をクリックする

    レコード一覧が表示されます。

  3. [レコードを登録する] を押す

    「 レコードを登録する 」 画面が表示されます。

  4. リレーションが設定されているフィールドにデータを入力し、右横の [ (リレーション名) ] ボタンを押す

    手動ルックアップが設定されているフィールドに、データが登録されたことを確認してください。

    〈!〉
    登録されていない場合は、入力したデータが、リレーション元のライブラリにないものだったか、あるいはリレーションの設定に問題がある可能性があります。再度、ご確認ください。

    ルックアップボタンの隣の [ 参照 ] をクリックすると、関連付けられているライブラリが別ウインドウで開きます。値を参考にしながら入力することができます。

  5. [登録する] を押す

    レコード閲覧画面が表示されます。

 

■ 再ルックアップの実行

  1. ホーム画面 [ホーム] に、再ルックアップを実行したいライブラリ ( [ライブラリ名] [ ライブラリ名 ] ) を表示する

    ライブラリが深い階層のフォルダ内にある場合は、 フォルダを表示させ、画面上にある [開く] を押すと便利です。

  2. ライブラリ ( [ライブラリ名] [ ライブラリ名 ] ) をクリックする


    レコード一覧が表示されます。

全レコードに対しての再ルックアップ

  1. レコード一覧画面右上の [再ルックアップ] [ 再ルックアップ ] をクリックする

    「 再ルックアップ 」 画面が表示されます。

    リレーション、手動ルックアップが設定されていない場合は、表示されていません。
    再ルックアップ機能にアクセス権 がない、あるいはカスタマイズのメニューの設定によって、「再ルックアップ」が非表示となっている場合は、実行できません。
  2. 「 リレーション 」 のプルダウンメニューから、再ルックアップを実行したいリレーション名を選択する

    参照ライブラリ、参照フィールド、代入フィールドを確認してください。

    ※ 再ルックアップするレコード数が多い場合は、時間がかかる場合があります。

  3. [はい] を押す

    確認画面が表示されます。

    アクセス権のないフィールドは、ルックアップされません。詳しくは、手動ルックアップとアクセス権との関係 をご覧ください。

検索・絞り込んだレコードに対しての再ルックアップ

  1. レコードの検索、および絞り込みを行います。

    カスタマイズのメニューの設定によって、検索、絞り込みが非表示となっている場合は、実行できません。

  2. 検索、絞り込みが行われたレコード一覧画面右上の [再ルックアップ] [ 再ルックアップ ] をクリックする

    「 再ルックアップ 」 画面が表示されます。

    リレーション、手動ルックアップが設定されていない場合は、表示されていません。
    再ルックアップ機能にアクセス権 がない、あるいはカスタマイズのメニューの設定によって、「再ルックアップ」が非表示となっている場合は、実行できません。

  3. 「 リレーション 」 のプルダウンメニューから、再ルックアップを実行したいリレーション名を選択する

    参照ライブラリ、参照フィールド、代入フィールドを確認してください。

    ※ 再ルックアップするレコード数が多い場合は、時間がかかる場合があります。

  4. [はい] を押す

    確認画面が表示されます。

    アクセス権のないフィールドは、ルックアップされません。詳しくは、手動ルックアップとアクセス権との関係 をご覧ください。

ONE POINT

再ルックアップに関する注意


再ルックアップするレコード数が多い場合、処理が完了されるまでに数十秒以上かかることがあります。処理が終わるまで、ブラウザの中止ボタンを押さないでお待ちください。

1 万件以上のレコード数を再ルックアップする場合には、CGIタイムアウトにより、処理が中断される場合があります。
レコード数が多い場合は、レコード番号による絞り込みやキーワード検索などを活用し、数回に分けて再ルックアップを行ってください。

   


ONE POINT

手動ルックアップとアクセス権との関係


以下の場合、手動ルックアップを実行することができません。
リレーションを設定している関連付いたフィールドの閲覧権限がない
  キーとなるフィールドが非表示のため、ルックアップボタンが表示されません。
データ取得先のフィールドの閲覧、編集権限がない
  ルックアップボタンを押しても、編集権限がないため反映されません。


リレーション・ルックアップの設定
リレーション・ルックアップの詳細
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
リレーション・ルックアップの設定
   
レコードを登録する
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
リレーション・ルックアップの設定
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
リレーション・ルックアップの設定
メニューの設定
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
検索/絞り込みの実行
メニューの設定
   
   
   
   
   
リレーション・ルックアップの設定
メニューの設定
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
アクセス権
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