メールサーバーの設定
関連情報
[システム管理]

ライブラリへの様々な更新情報を、関係者にメールで通知することができます。

メール通知機能を利用する場合は、事前にシステム管理者がメールサーバーの設定を行う必要があります。 設定する内容は以下のとおりです。

通知メール差出人アドレス
送信メールサーバー名 ( SMTP )
POP before SMTP に対応させるかの設定
  受信メールサーバー名 ( POP3 )
    APOP 認証を行うかの設定
  POP3 アカウント名
  POP3 パスワード
  送信までの待ち時間 ( 初期値は 0 秒 )
メール通知機能をご利用の場合に必要な環境については、こちら をご覧ください。


■ メールサーバーの設定方法
  1. システム管理者としてログインする

  2. 画面右下のシステム設定 [システム設定] [ システム設定 ] を押す

    「 システム設定メニュー 」 画面が表示されます。

    ※ システム管理者は全画面の右下に [システム設定] ボタンが表示されます。

  3. システム管理用パスワードが設定されている場合には、パスワードを入力する

  4. 左のメニューから [ その他の運用管理 ] をクリックする

    「 その他の運用管理 」 画面が表示されます。

  5. [ メールサーバーの設定 ] をクリックし、「 メールサーバーの設定 」 画面を表示する

  6. 各項目を設定する

    通知メール差出人アドレス
    通知メールを送信する差出人のメールアドレスを入力してください。 ( 必須項目 )
    送信メールサーバー名 ( SMTP )
    送信メールサーバー ( SMTP ) の IPアドレス、またはホスト名を入力してください。 ( 必須項目 )
    POP認証後に送信を行う ( POP before SMTP )
    SMTPサーバーが POP before SMTP に対応している場合はチェックしてください。設定した場合は、以下も登録が必要です。
    受信メールサーバー名 ( POP3 )
      受信メールサーバー ( POP3 ) の IPアドレス、またはホスト名を入力してください。
    APOP認証を行う
      POP3サーバーが APOP 認証に対応している場合はチェックしてください。
    POP3アカウント名
      受信メールサーバー ( POP3 ) へのアカウント名を入力します。
    POP3パスワード
      受信メールサーバー ( POP3 ) へのパスワードを入力します。
    送信までの待ち時間
      POP 認証後にメールを送信するまでの時間を設定します。初期値は 0 秒です。

  7. [変更する] ボタンを押す

    「 その他の運用管理 」 画面に戻ります。


ONE POINT

メール通知機能を利用される場合に必要な環境


メール通知機能を利用する場合、別途 送信メールサーバー ( SMTP ) が必要になります。また、送信メールサーバーが POP before SMTP の認証を必要とする場合、 受信メールサーバー ( POP3 ) も必要になります。

以下の設定がなされているメールサーバーはご利用いただけません。
  AUTH コマンドのみでユーザー認証を行う送信 ( SMTP ) メールサーバー
  ポート番号 25 以外を使用している送信 ( SMTP ) メールサーバー
  ポート番号 110 以外を使用している受信 ( POP3 ) メールサーバー


ONE POINT

POP before SMTP とは


POPサーバーでユーザのメールアカウントとメールパスワードを確認してから、メール送信を行う仕組みのこと。

   
   
   
メール通知機能の設定
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
システム管理者
   
   
   
   
システム管理者用パスワードの設定

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